きのした・しんいち
1965年和歌山県生まれ
3歳より父から三味線の手ほどきを受け、10歳より本格的に津軽三味線を始める。
1984年、津軽三味線名人藤田淳一氏に師事。
正調津軽三味線の演奏だけでなく、様々な楽器とのコラボレーションやオリジナル曲の作曲により津軽三味線の可能性を広げている。